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nanka.ai
アクセシビリティ

誰にとっても、使えるように。

目が見えにくい方、マウスが使いにくい方、読み上げソフトをお使いの方にも、Nankaのウェブサイトを使っていただけるようにするための方針です。

最終更新日:2026年8月24日

お困りのときは、ご連絡ください

本サイトやNankaのサービスが使いにくい場合、必要な配慮についてご相談いただけます。 「読み上げで内容が分からない」「この画面が操作できない」といった具体的な状況をお知らせいただければ、 できる範囲で対応方法をご案内します。

資料を別の形式でお送りする、お電話や電子メールで直接ご案内するなど、 ウェブサイト以外の方法でのご対応も承ります。

お問い合わせ

目指している基準

JIS X 8341-3:2016(ウェブコンテンツのアクセシビリティ規格)および WCAG 2.2 のレベルAAを目標としています。

ただし現時点では、公式な試験を実施していないため「準拠」の表明は行っていません。 下に、実際に確認できていることと、まだできていないことを分けて記載します。

現時点で確認できていること

いずれも公開中のサイトで実際に測定・確認した内容です。

文字と背景のコントラスト
本文・見出し・補足のすべての組み合わせで、WCAG 2.2 のレベルAA基準(本文4.5:1)を満たしていることを測定して確認しています。最も低い組み合わせで6.07:1です。
キーボードだけでの操作
すべてのリンク・ボタン・入力欄をキーボードで操作できます。フォーカス位置は輪郭線で表示されます。各ページの先頭には「本文へスキップ」のリンクがあります。
スクリーンリーダー向けの名前
すべてのボタン・リンク・入力欄に読み上げ用の名前を設定しています。画像には代替テキストを設定し、装飾目的の画像は読み上げの対象から除いています。
動きを減らす設定への対応
OSで「視差効果を減らす」を有効にしている場合、ページ内のアニメーションと自動的な動きを停止します。
文字の拡大
ブラウザの拡大機能で200%まで拡大しても、内容が欠けたり横スクロールが発生したりしないことを確認しています。
言語の指定
各ページに日本語であることを示す指定を行い、読み上げが正しい言語で行われるようにしています。

まだできていないこと

以下はまだ実施していません。できていないことを書かない方針のページは、確認できたことの信頼性も下げると考えています。

第三者による監査
外部の専門機関による診断は受けていません。現在の確認はすべて自社によるものです。
JIS X 8341-3:2016 への適合表明
試験を実施していないため、「準拠」の表明は行っていません。今後、試験を行ったうえで結果を公開する予定です。
支援技術での実機確認
NVDA、VoiceOver、TalkBackなどの読み上げソフトを使った実機での通し確認は、まだ限定的です。
動画・音声コンテンツ
現時点で本サイトに動画・音声はありません。今後追加する場合は、字幕と書き起こしを用意します。

合理的配慮の提供について

2024年4月1日に施行された改正障害者差別解消法により、民間事業者にも合理的配慮の提供が 義務づけられています。株式会社難可は、ご相談に応じて、過重な負担とならない範囲で 必要な配慮を提供します。ご希望に添えない場合も、その理由をご説明し、 代わりにできる方法をご提案します。

Nankaはプレアルファ段階です。本サイトの改善は継続的に行っており、 この方針も内容の変更に合わせて更新します。