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nanka.ai

利用規約

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社難可(以下「当社」といいます。)が提供する「Nanka」およびこれに関連するウェブサイト、AI機能、ソフトウェア生成機能、ホスティング、実行環境、API、各種ツールその他のサービス(以下総称して「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。

本サービスを利用する方(以下「ユーザー」といいます。)は、本規約の内容を確認し、同意した上で本サービスを利用するものとします。

第1条(適用)

  1. 本規約は、ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。
  2. 当社が本サービス上で掲載する料金表、プラン条件、ガイドライン、ポリシー、注意事項その他のルールは、本規約の一部を構成します。
  3. Enterprise、Build Together、Nanka Official Systemsその他のサービスについて、個別契約、注文書、見積書、SOW、データ処理契約その他の個別条件がある場合、当該個別条件が本規約と抵触する範囲では個別条件が優先します。
  4. 「みんなのなんか」の公開、配布、クリエイター報酬等について別途規約を定めた場合、当該規約も適用されます。

第2条(定義)

  1. 本規約において、次の各号の用語は以下の意味を有します。
  2. 「Credit」とは、本サービスにおけるAI処理、生成、構築、テスト、実行、ストレージ、配置その他の利用量を計測するために当社が使用する単位をいいます。Creditは当社が定める独自の単位であり、AIモデル提供者その他の第三者が使用するトークンその他の単位と一致するものではありません。
  3. 「購入Credits」とは、ユーザーが有償で購入したCreditsをいいます。
  4. 「プロモーションCredits」とは、キャンペーン、紹介、マーケティング協力、その他当社が定める目的により無償で付与する本サービス上の利用特典をいいます。
  5. 「ユーザーコンテンツ」とは、ユーザーが本サービスに入力、アップロード、送信、接続または保存する文章、プロンプト、コード、画像、音声、動画、ファイル、データ、データベース、業務情報その他一切の情報をいいます。
  6. 「生成物」とは、本サービスを通じて生成、編集、構築または出力された文章、コード、ソフトウェア、ウェブサイト、アプリケーション、画像、分析、設計、資料、ワークフローその他の成果物をいいます。
  7. 「第三者サービス」とは、AIモデル、API、クラウドサービス、OSS、データベース、決済サービスその他当社以外の者が提供するサービスまたはソフトウェアをいいます。
  8. 「Nankaホスティング」とは、本サービスを通じて生成または構築されたシステム等を、当社または当社の委託先のインフラストラクチャ上で公開、実行または運用する機能をいいます。
  9. 「ワークスペース」とは、Nanka Team、Enterpriseその他複数ユーザーが共同利用することができるNanka上の組織単位をいいます。
  10. 「Implementation Manifest」とは、本サービスによる構築、実行、デプロイその他の処理について、使用する主要な技術、第三者サービス、データの取扱い、重要なライセンス条件、費用、実行権限その他の主要な実装条件をユーザーに提示するための記録をいいます。

第3条(アカウント登録)

  1. ユーザーは、正確かつ最新の情報を用いてアカウントを登録するものとします。
  2. 法人その他の組織を代表して本サービスを利用する場合、登録者は当該組織を本規約に拘束するために必要な権限を有することを表明します。
  3. 18歳未満の者が本サービスを利用する場合、法定代理人の同意を得るものとします。
  4. ユーザーは、アカウント、パスワード、認証情報等を適切に管理し、第三者に不正利用されないよう必要な措置を講じるものとします。
  5. ユーザーのアカウントを通じて行われた操作は、当社に故意または重過失がある場合を除き、当該ユーザーによる操作として取り扱うことができます。

第4条(本サービスの内容)

  1. 本サービスは、ユーザーが希望する成果または業務上の目的を基に、要件整理、計画、AIによる生成、ソフトウェアまたはサービスの選定、構築、テスト、デプロイ、ホスティング、実行、保存、継続その他の機能を提供します。
  2. 本サービスの全部または一部には、AI、OSS、第三者サービスその他外部の技術またはインフラストラクチャが使用される場合があります。
  3. 当社は、本サービスの機能、提供方法、対応するAIモデル、OSS、インフラストラクチャ、第三者サービス等を、品質、安全性、コスト、法令、ライセンス、技術的事情その他合理的な理由により変更することがあります。
  4. 当社は、特定のAIモデル、OSS、クラウド事業者その他特定の第三者サービスを継続して利用できることを保証するものではありません。

第4条の2(Implementation Manifestおよび実装内容の承認)

  1. 当社は、新たな有料処理、外部サービスへの接続、本番環境へのデプロイその他ユーザーの費用、データ、権利または事業運営に重要な影響を与える処理を開始する前に、当社が定める範囲で、Implementation Manifestその他の方法により主要な実装条件をユーザーに提示します。
  2. Implementation Manifestには、当該処理の内容に応じて、以下の事項の全部または一部が含まれる場合があります。(1) 実装または実行する主要な機能(2) 使用する主要なAIサービス、OSS、第三者サービスまたは外部API(3) 実行環境、ホスティング環境その他主要なインフラストラクチャ(4) ユーザーコンテンツその他の情報が送信または処理される主要な外部サービス(5) 商用利用、再配布、表示義務、ソースコード提供義務その他重要なライセンス条件(6) 外部サービスその他に発生する追加料金または課金方法(7) 概算利用料金およびユーザーが設定または承認する利用上限(8) AIエージェントその他本サービスに付与される主要な実行権限(9) その他ユーザーの判断に重要な影響を与える事項
  3. ユーザーがImplementation Manifestその他の提示内容を、本サービス上の操作、設定その他当社が指定する方法により承認した場合、当社は、承認された目的、権限、利用上限その他の範囲内で、生成、構築、テスト、修復、実行その他必要な処理を行うことができます。
  4. 当社は、承認された目的、主要な機能、主要なデータ取扱い、重要なライセンス条件または利用上限に重大な影響を与えない範囲で、依存関係の更新、セキュリティ更新、軽微な技術的変更または同等のコンポーネントへの変更を、追加の承認なく行う場合があります。
  5. 当社が、承認された範囲を超えて重要な機能を追加し、新たな主要外部サービスへユーザーコンテンツを送信し、重要なライセンス条件を変更し、または承認された利用上限を超える新たな有料処理を行う必要がある場合、ユーザーがあらかじめ当該変更を承認している場合を除き、追加の承認なくこれを実行しません。
  6. 緊急のセキュリティ上の必要、法令上の必要その他ユーザーまたは第三者への重大な損害を防止するために直ちに対応する合理的な必要がある場合、当社は、事前承認なく、処理の停止、アクセスの制限、脆弱なコンポーネントの無効化その他保護のために必要な措置を講じることがあります。この場合、合理的に可能な範囲で、その内容をユーザーに通知します。
  7. 前項の場合であっても、当社は、ユーザーが設定または承認した利用上限を超える新たな有料処理を、追加の承認なく開始しません。

第4条の3(AIエージェントの実行権限)

  1. 本サービスは、ユーザーが承認した目的、Implementation Manifest、設定その他の権限の範囲内で、AIエージェントその他の自動化機能により、ファイルの作成若しくは変更、コードの実行、テスト、外部サービスへの接続、データ処理、デプロイその他の操作を自動的に実行する場合があります。
  2. ユーザーがあらかじめ承認した範囲内の通常の生成、構築、テスト、修復その他の技術的操作について、当社は、個々の操作ごとに追加の承認を求めない場合があります。
  3. ユーザーがImplementation Manifest、設定、個別承認その他の方法によりあらかじめ承認していない限り、当社は、AIエージェントにより次の操作を実行しません。(1) 生成物を新たに本番環境または一般公開環境へデプロイすること(2) ユーザーを代理して第三者へ電子メール、メッセージその他の通信を送信すること(3) 新たな有料サービスへの申込み、商品の購入、決済その他新たな金銭的負担を発生させること(4) ユーザーが設定または承認した利用上限を超える新たな有料処理を開始すること(5) 本番環境の重要なデータ、ファイルまたはデータベースについて、削除その他重大かつ容易に回復できない変更を行うこと(6) 認証情報、アクセス権限その他重要なセキュリティ設定について重大な変更を行うこと(7) 承認された範囲を超えて、ユーザーコンテンツまたは秘密情報を新たな第三者サービスへ送信すること(8) その他ユーザーの費用、データ、権利または事業運営に重大な影響を与える操作
  4. 前項にかかわらず、ユーザーが生成物の通常の機能またはワークフローとして特定の自動処理を明示的に設定または承認している場合、当該設定または承認の範囲内の処理については、あらかじめ承認されたものとして取り扱うことができます。
  5. ユーザーは、当社が提供する機能の範囲内で、AIエージェントに対する承認を、プロジェクト、操作の種類、期間、利用上限その他の単位で設定できます。
  6. ユーザーは、当社が提供する機能の範囲内で、将来の操作に対する継続的な承認を変更または撤回できます。承認の撤回は、既に開始または完了した操作を当然に取り消すものではありません。
  7. 当社は、本サービスが対応する範囲で、AIエージェントによる重要な操作について、操作内容、対象、実行時刻、承認状況その他必要な情報を記録します。
  8. 当社は、技術的に可能な場合、生成物または操作について修復、再実行、ロールバックその他の回復手段を提供する場合があります。ただし、第三者への送信、外部サービス上で完了した処理、削除その他その性質上取り消すことのできない操作について、完全な取消しまたは復旧を保証するものではありません。
  9. ユーザーは、本サービスに対して付与するアカウント、システム、データ、APIその他へのアクセス権限について、当該権限を付与するために必要な権利または権限を有するものとします。
  10. セキュリティ上の緊急の必要がある場合、当社は、本サービス、ユーザーまたは第三者を保護するため、事前承認なく処理若しくは接続を停止し、またはアクセスを制限する場合があります。

第5条(AIおよび自動生成機能)

  1. 本サービスには、生成AIその他のAI技術および自動化技術が使用されます。
  2. 当社は、本サービスの提供にあたり、当社または第三者が提供するAI基盤、AIモデルその他のAIサービスを利用する場合があります。
  3. 当社は、機能、性能、安全性、可用性、コスト、対応言語、利用目的その他の事情に応じて、複数のAIモデルを選択、切替えまたは組み合わせて使用する場合があります。
  4. 当社は、品質、安全性、性能、提供状況、価格、モデルの更新若しくは廃止その他合理的な理由により、利用するAI基盤、AIモデルまたはモデルのバージョンを追加、変更または廃止することがあります。
  5. 本サービスで現在利用している主要なAI基盤、AIモデルその他の外部AIサービスについては、当社ウェブサイト上の「AI・外部サービス一覧」その他当社が指定する方法により確認することができます。
  6. AIモデル、本サービスその他の自動生成機能による出力には、誤り、不正確な情報、不完全な情報、古い情報、予期しない動作、ソフトウェア上の不具合若しくは脆弱性、または第三者のコンテンツと同一若しくは類似する内容その他の問題が含まれる可能性があります。
  7. 当社は、本サービスまたは生成物について、その正確性、完全性、最新性、合法性、安全性、信頼性、無欠陥性、第三者の権利を侵害していないこと、特定目的への適合性、またはユーザーが期待する品質、性能若しくは結果を満たすことを保証しません。
  8. Nankaによる「検証済み」「テスト済み」「Qualified」「Verified」その他これに類する表示は、当社が定める特定のバージョン、環境、条件およびテスト範囲において一定の確認を行ったことを示すものであり、完全な安全性、適法性、正確性、無欠陥性、第三者権利の非侵害またはあらゆる用途への適合性を保証するものではありません。
  9. 当社が明示的に別途表示した場合を除き、本サービスによって生成された個々の生成物について、当社の従業員、弁護士その他の専門家による個別の確認または承認が行われていることを意味するものではありません。

第6条(Nankaの役割、ユーザーの責任および専門的助言)

  1. 本サービスは、ユーザーが希望するソフトウェア、ウェブサイト、アプリケーション、AIシステム、業務システム、文書、分析その他の成果物を作成、編集、構築、テスト、ホスティングまたは運用することを支援するためのプラットフォームです。
  2. ユーザーは、生成物を利用、公開、販売、提供、配布、デプロイまたは運用する前に、自らの責任において必要な確認、テストおよび評価を行い、当該生成物を実際に利用するか否かを最終的に判断するものとします。
  3. ユーザーが生成物を第三者に販売、提供、公開、ライセンス、配布またはその他の方法で利用させる場合、当該生成物の内容、品質、性能および当該取引に関する最終的な責任はユーザーが負うものとします。
  4. 当社は、ユーザーが生成物を利用して行う事業またはユーザーと第三者との取引について、その販売者、役務提供者、代理人、共同事業者その他の契約当事者となるものではありません。ただし、Nanka Officialその他当社が明示的に提供者または契約当事者となるサービスについては、この限りではありません。
  5. ユーザーは、生成物の利用、公開、販売、提供または運用にあたり、自らの利用目的および事業内容に応じて適用される法令、規制、業界基準、契約上の義務、許認可、表示義務、消費者保護、個人情報保護、知的財産権、セキュリティその他必要な条件を確認し、遵守する責任を負います。
  6. 当社による生成、構築、テスト、OSSその他の第三者コンポーネントの選定、ライセンス情報の表示、セキュリティチェックその他の機能は、ユーザーに代わって法律上、規制上、技術上または専門上の最終判断を行うものではありません。
  7. 本サービスおよび生成物は、法律、税務、会計、金融、投資、医療、労務、規制、セキュリティその他の専門的助言を構成するものではありません。
  8. ユーザーは、生成物を法的、金融的、税務的、医療的、規制上その他重要な影響を及ぼす目的に利用する場合、自らの責任において必要な確認を行い、必要に応じて弁護士、税理士、公認会計士、医師、セキュリティ専門家その他の適切な専門家による独立した確認を受けるものとします。

第7条(ユーザーコンテンツ)

  1. ユーザーは、ユーザーコンテンツについて、自らが保有する権利を引き続き保持します。
  2. ユーザーは、本サービスの提供、保存、処理、変換、分析、バックアップ、生成、構築、テスト、ホスティング、サポートおよびセキュリティ確保のために必要な範囲で、当社にユーザーコンテンツを利用する権利を許諾します。
  3. ユーザーは、ユーザーコンテンツを当社に提供するために必要な権利および権限を有することを保証します。
  4. ユーザーは、第三者の個人情報、秘密情報、著作物、営業秘密その他の情報を入力する場合、必要な権限、同意その他の法的根拠を確保する責任を負います。

第8条(サービス改善、品質評価およびAI学習への利用)

  1. 当社がユーザーコンテンツ、生成物その他の情報を、本サービスの提供、保存、生成、構築、テスト、ホスティング、セキュリティ、サポートその他ユーザーから依頼された処理を実行するために利用することは、本条に定める一般的な品質評価またはAI学習への利用とは区別されます。
  2. 当社は、本サービスの利用状況、処理結果、エラー、性能、処理時間、利用機能その他の利用情報を、本サービスの品質、安全性、信頼性、性能、操作性およびコスト効率の分析または改善のために利用する場合があります。
  3. 本条における「品質評価」とは、ユーザーコンテンツまたは生成物を使用して、Nankaの出力、検索、選定、生成、検証その他の機能の品質または性能を評価することをいいます。
  4. 本条における「AI学習」とは、ユーザーコンテンツまたは生成物を、学習用データ若しくは評価用データの作成、AIモデル若しくはその他のシステムの学習、ファインチューニングその他これに類する一般的なモデルまたはシステム改善のために利用することをいいます。
  5. PAYGおよびNanka Plusについて、当社は、プライバシーポリシーに定める範囲で、非公開のユーザーコンテンツおよび生成物を、品質評価またはAI学習のために利用する場合があります。
  6. PAYGおよびNanka Plusのユーザーは、設定画面その他当社が提供する方法により、非公開のユーザーコンテンツおよび生成物を前項の品質評価またはAI学習に利用することをオプトアウトできます。
  7. オプトアウト後、当社は合理的な処理期間を経た後、新たに取得する対象データを第5項に定める品質評価またはAI学習のために利用しません。
  8. Nanka TeamおよびEnterpriseの非公開ユーザーコンテンツおよび生成物については、契約主体または適切な権限を有する者が別途明示的に同意した場合を除き、一般的な品質評価またはAI学習には利用しません。
  9. 当社は、プランにかかわらず、ユーザーが作成または運営する生成物を通じて取得されるエンドユーザーデータ、パスワード、秘密鍵、APIキーその他の認証情報、完全な決済認証情報その他当社が一般的なAI学習への利用対象外として定める情報を、適切な権限を有する者による別途の明示的な指示または同意があり、かつ当該利用が適法である場合を除き、一般的なAI学習のために利用しません。
  10. ユーザーコンテンツその他の非公開情報を人が確認する場合、当社は、本サービスの提供、ユーザーから依頼されたサポート、セキュリティ、不正利用の防止、障害若しくは事故の調査、法令遵守、または本条に基づき許可された品質評価その他合理的に必要な目的に限り、必要な権限を有する従業者または委託先に必要な範囲でアクセスさせます。
  11. 本サービスの提供に必要な範囲で、ユーザーコンテンツその他の情報が、AI基盤、クラウドサービスその他の委託先へ送信され、処理される場合があります。現在利用している主要なAIサービスその他の情報については、プライバシーポリシーおよび当社が別途公表するAI・外部サービス一覧に定めます。
  12. オプトアウトは、法令上別段の対応が必要な場合を除き、既に匿名化若しくは統計化された情報、既に完了した評価結果その他技術上合理的に分離することが困難な完了済みの処理について、当然に遡及的な削除またはモデルの再学習を要求するものではありません。
  13. 個人情報その他の情報の取扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーが適用されます。

第9条(生成物の権利および利用)

  1. ユーザーは、本規約および適用される第三者ライセンスその他の条件に従い、生成物を利用、複製、編集、改変、エクスポート、公開、配布、販売、ライセンスその他商用利用することができます。
  2. ユーザーの依頼に基づいて当該ユーザーのために個別に作成された生成物について、当社が当該生成物に係る譲渡可能な著作権その他の知的財産権を取得した場合、当該生成物についてユーザーが負担すべき料金があるときはその支払いが完了したことを条件として、当社は、当社が保有する当該権利をユーザーに譲渡します。ただし、当社既存資産等、第三者コンポーネント、Nanka Officialその他個別契約または本規約において別の取扱いが定められているものを除きます。
  3. 前項に基づき著作権を譲渡する場合、その対象には、著作権法第27条および第28条に定める権利を含むものとします。
  4. 当社が当該生成物について著作者人格権を有する場合、当社は、ユーザーによる本規約に従った生成物の利用について、当該著作者人格権を行使しません。著作者人格権を当社以外の者が有する場合、当該権利についてはこの限りではありません。
  5. 第2項から前項までの規定は、当社が生成物の作成以前から保有若しくは利用していた技術、ソフトウェア、テンプレート、ライブラリ、コンポーネント、デザイン要素、ノウハウ、手法、アルゴリズムその他第11条に定める当社既存資産等について、ユーザーへ所有権または知的財産権を移転するものではありません。
  6. 生成物にOSS、第三者ライブラリ、AIモデル、フォント、画像、データ、コードその他第三者が権利を有する素材が含まれる場合、当該部分にはそれぞれの権利者が定めるライセンスまたは利用条件が適用されます。
  7. AIその他の技術によって生成された内容について、著作権その他の知的財産権が法令上成立しない場合があります。当社は、生成物について著作権その他の権利が当然に発生すること、またはユーザー若しくは当社が独占的な権利を取得することを保証しません。
  8. AIその他の生成技術の性質上、ユーザーに提供された生成物と同一または類似する内容が他のユーザーに生成される場合があります。
  9. ユーザーが生成物を商用利用、公開、販売、提供または配布する場合、第6条および第10条に定める責任ならびに第三者ライセンスその他の条件に従うものとします。

第10条(OSS、第三者コンポーネントおよび第三者サービス)

  1. 本サービスおよび生成物には、OSS、第三者ライブラリ、AIモデル、モデルウェイト、API、フォント、画像、音声、動画、データセット、コード、クラウドサービスその他第三者が権利を有するソフトウェア、素材またはサービス(以下総称して「第三者コンポーネント」といいます。)が含まれる場合があります。
  2. 第三者コンポーネントに関する著作権その他の権利は、それぞれの権利者に帰属し、当該第三者が定めるOSSライセンス、利用規約、プライバシーポリシーその他の条件が適用されます。
  3. ユーザーが生成物を利用、公開、販売、改変、再配布または商用利用することにより、第三者ライセンス上の著作権表示、ライセンス文書の添付、出典表示、改変内容の表示、ソースコードの提供、同一若しくは互換ライセンスによる提供その他の義務が生じる場合、ユーザーは、自らの利用行為に関して適用される当該義務を遵守するものとします。
  4. 当社は、必要に応じて、THIRD_PARTY_NOTICES、ライセンス文書、著作権表示その他の第三者コンポーネントに関する情報を、生成物、エクスポートデータその他の提供物に含める場合があります。ユーザーは、適用されるライセンスにより保持が必要な表示または文書を、不当に削除または改変してはなりません。
  5. 当社が第三者コンポーネントについてライセンス、商用利用条件、バージョン、セキュリティその他の情報を確認または表示した場合、その確認または表示は、当社が確認した時点における特定のバージョン、用途、利用形態、実行環境その他の条件に基づくものです。
  6. 当社による第三者コンポーネントの選定、検証、ライセンス情報の表示または利用可否の判断は、ユーザーによるあらゆる利用方法について法的適合性、第三者権利の非侵害またはライセンス義務の不存在を保証するものではなく、法的助言を構成するものでもありません。
  7. ユーザーが生成物を変更し、第三者コンポーネント若しくは素材を追加し、当社が確認した利用方法を変更し、または生成物を別の環境、事業若しくは用途で利用する場合、当該変更後の利用に関して必要となるライセンス、利用条件および第三者権利の確認はユーザーの責任となります。
  8. ユーザーが自ら提供、アップロード、指定または本サービスに接続するコード、画像、文章、データ、ソフトウェアその他の素材について、ユーザーは、本サービスを通じてこれを利用するために必要な権利、許諾またはその他の法的根拠を有しているものとします。
  9. 第三者サービスについては、その提供者による停止、終了、価格変更、仕様変更、利用条件の変更、障害その他の事情により、本サービスまたは生成物の全部若しくは一部が利用できなくなり、変更が必要となる場合があります。
  10. 当社は、第三者コンポーネントについて権利侵害、ライセンス上の問題、重大なセキュリティ上の問題その他のリスクを認識した場合、当該コンポーネントの利用停止、交換、更新、生成物の公開停止その他合理的に必要と判断する措置を講じることがあります。

第11条(当社の知的財産権および既存資産)

  1. 本サービスそのもの、本サービスの名称、ロゴ、キャラクター、UI、デザイン、ソースコード、アルゴリズム、オーケストレーション、データベース構造、検証手法、ドキュメントその他当社が独自に開発または保有する知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。
  2. 当社が生成物の作成以前から保有若しくは利用していた技術、ソフトウェア、テンプレート、ライブラリ、コンポーネント、デザイン要素、ノウハウ、手法、アルゴリズム、汎用的なワークフローその他の資産、および特定のユーザーに固有ではなく複数のプロジェクトに利用できる汎用的な技術または改善(以下「当社既存資産等」といいます。)は、第9条に基づく権利譲渡の対象に含まれません。
  3. 当社既存資産等が、エクスポート可能な生成物に組み込まれた状態でユーザーへ提供され、その利用が当該生成物を正常に利用するために必要な場合、当社は、ユーザーに対し、当該生成物の一部として当社既存資産等を利用、実行、複製、配布または第三者へ提供するために必要な範囲で、世界的、非独占的かつ追加のライセンス料を要しない利用権を期間の定めなく許諾します。
  4. 前項の利用権には、ユーザーが当該生成物を第三者に提供、販売またはライセンスするために合理的に必要な範囲で、当該生成物と一体として当社既存資産等を第三者に利用させる権利を含みます。
  5. 前二項は、Nankaのクラウドサービス、ホスティング基盤、内部オーケストレーション、管理システムその他エクスポートされる生成物に含まれない当社のサービスまたは技術を、ユーザーが独立して利用、複製または取得する権利を付与するものではありません。
  6. ユーザーは、当社既存資産等を生成物から分離し、それ自体を独立した商品若しくはサービスとして販売、再許諾または提供することはできません。ただし、当社が別途認めた場合または適用されるOSSライセンスその他の第三者ライセンスにより認められる場合を除きます。
  7. 当社は、特定のユーザーの秘密情報、ユーザーコンテンツまたは当該ユーザー固有の生成物を開示または不当に利用することなく、本サービスの提供を通じて得られた一般的な知識、経験、技術的手法およびノウハウを、本サービスその他当社の事業のために利用することができます。
  8. 当社が独自に開発したソフトウェアについて、当社はその全部または一部をOSSとして公開することがあります。当社が保有するソフトウェアをOSSとして公開した場合でも、その著作権その他当社が保有する権利が当然に放棄またはユーザーへ移転するものではなく、当該OSSライセンスに従って利用できます。
  9. OSSライセンスその他の第三者ライセンスと本規約が抵触する場合、対象となる第三者コンポーネントについては当該ライセンスが優先します。
  10. 本規約は、当社の商標、ロゴその他のブランドを、本規約または当社のブランドガイドラインに定める場合を除き、ユーザーが自由に使用する権利を付与するものではありません。

第12条(Nankaホスティング)

  1. 当社が対応するプランまたは生成物について、ユーザーはNankaホスティングを利用して生成物を公開または運用できます。
  2. ホスティングに使用可能なCPU、メモリ、ストレージ、通信量、実行時間、データベース、ドメイン、ユーザー数その他の制限は、プランまたは購入画面に表示します。
  3. ホスティング、クラウドジョブ、API、データベース、AI推論、外部サービス、ストレージその他の継続的な実行には追加料金または利用量に応じた料金が発生する場合があります。
  4. Enterpriseその他当社が別途SLAを締結した場合を除き、当社はNankaホスティングの無停止、無障害または特定の稼働率を保証しません。
  5. セキュリティ上の危険、過大なリソース利用、法令違反、第三者の権利侵害その他合理的な理由がある場合、当社は対象となるホスティングの全部または一部を停止できます。
  6. ユーザーは、利用可能な機能の範囲内で生成物をエクスポートし、自らまたは第三者の環境でホスティングすることができます。ただし、第三者ライセンス等による制限がある場合を除きます。

第13条(Nankaブランド表示)

  1. 社内業務その他外部に公開しない内部利用目的の生成物について、当社は原則としてNankaのブランド表示を要求しません。
  2. PAYGまたはNanka Plusを利用してNankaホスティング上で外部公開する生成物には、Nankaのロゴその他当社が定める控えめなブランド表示が付される場合があります。
  3. 前項の表示は、当社が定めるプロモーションCreditsその他の利用特典または当社が別途定める方法により非表示にできる場合があります。必要条件は実行前または設定画面に表示します。
  4. Nanka Teamでは、外部公開されたNankaホスティング生成物の当該ブランド表示を追加料金なしで非表示にできるものとします。
  5. Enterpriseについては、ブランド表示およびホワイトラベル条件を個別契約等により定めることができます。
  6. Nankaからエクスポートし、Nankaホスティングを使用せずにユーザーが独自にホスティングする生成物について、当社はNankaブランドの表示を義務付けません。ただし、第三者ライセンス等による表示義務は除きます。
  7. 「みんなのなんか」を通じて公開または配布される生成物には、ユーザーのプランにかかわらずNankaのブランド表示が付され、「みんなのなんか」を通じて提供されている間はこれを削除することはできません。

第14条(PAYG、Creditsおよび利用量)

  1. PAYGには月額基本料金を設けず、ユーザーが実際に使用したCredits数その他料金ページに表示する利用量に基づいて利用料金を計算します。
  2. Creditの単価、消費税、端数処理その他料金計算に必要な条件は、料金ページ、購入画面、実行前画面その他当社が指定する方法により表示します。
  3. Nanka Plus、Nanka Teamその他のサブスクリプションには、各プランに定める利用枠が含まれる場合があります。
  4. サブスクリプションの利用枠を使い切り、別途公表された超過利用制度がない場合、当社は新たな有料処理を停止することがあります。この場合でも、既存データを直ちに削除するものではありません。
  5. 利用済みCredits数、残り利用枠、PAYG利用料金、適用される単価その他当社が提供する利用情報は、本サービスの設定画面その他当社が指定する方法により確認できます。
  6. ユーザーは、料金ページまたは購入画面に表示する条件に従い、Creditsを有償で購入することができます(購入Credits)。
  7. ユーザーがCreditsを消費する場合、当社は原則として、(1) 当該月のサブスクリプションに含まれる利用枠、(2) 購入Credits(付与日の古いものから)、(3) ユーザーが有効化し上限を設定した従量課金(PAYG)の順に充当します。
  8. Credits(購入Credits、サブスクリプションに含まれる利用枠およびプロモーションCreditsを含みます。)の有効期限は、発行日から180日間とします。有効期限を経過したCreditsは失効します。
  9. 各Creditsの発行日および有効期限は、本サービスの設定画面その他当社が指定する方法により確認できます。
  10. サブスクリプションに含まれる未使用の利用枠は、契約が継続している場合、次の契約期間に繰り越して利用できます。ただし、繰り越した場合であっても、各Creditsには発行日から180日間の有効期限が適用されます。
  11. 購入Creditsは換金できず、当社が別途認める場合を除き、第三者に譲渡できません。ただし、Nanka TeamまたはEnterpriseにおいて同一ワークスペースに所属する権限を有するメンバー間では、当該ワークスペースに割り当てられた購入Creditsを共有して利用できます。
  12. 購入Creditsの払戻しの可否および条件は、購入画面ならびに特定商取引法に基づく表記に表示します。法令上返金が必要な場合は、当該法令に従います。
  13. 当社がCreditの単価または購入Creditsの条件を変更する場合であっても、変更前に購入されたCreditsについては、購入時に表示した条件を適用します。
  14. 当社がキャンペーン、紹介、マーケティング協力、「みんなのなんか」その他の目的でプロモーションCreditsを付与する場合、その有効期限、利用範囲その他の条件は付与時に表示します。
  15. プロモーションCreditsは換金できず、当社が別途認める場合を除き、第三者に譲渡できません。

第15条(料金、支払方法および利用上限)

  1. ユーザーは、本サービス上に表示された料金および条件に従って利用料金を支払います。
  2. 支払方法は、当社が対応する範囲で、以下を含みます。(1) クレジットカード決済(2) 銀行振込(3) 請求書払い(当社または当社指定の請求代行サービスを利用する場合を含みます。)(4) その他当社が購入画面または個別契約で指定する方法
  3. クレジットカードその他の決済処理には、Stripeその他当社が指定する決済事業者を利用する場合があります。
  4. 銀行振込に係る振込手数料その他ユーザー側で発生する費用は、ユーザーの負担とします。
  5. PAYGの料金は、実際の利用量および適用される単価に基づいて計算し、料金ページ、購入画面その他当社が表示する時期に請求または決済します。
  6. ユーザーは、アカウントその他当社が対応する単位について、当社が提供する設定画面からPAYGの利用上限額を設定できます。
  7. 当社は、当社が直接計測および請求するPAYG料金について、ユーザーが設定または明示的に承認した利用上限を超えることとなる新たな有料処理を、追加の承認なく開始しません。
  8. 処理を承認された利用上限内で完了できない場合、当社は、処理を停止し、追加の承認を求め、または当社が提供するその他の方法によりユーザーに選択を求める場合があります。
  9. 当社は、必要に応じて実行前に概算料金を表示します。概算料金は最終的な利用量を保証するものではありません。
  10. ユーザーが第三者と直接契約し、当該第三者からユーザーへ直接請求される料金については、本サービス上で設定されたPAYG利用上限が適用されない場合があります。当社は、合理的に可能な範囲で、その旨を実行前に表示します。
  11. 第三者サービス、GPU処理、外部APIその他追加料金を伴う機能について、当社は必要に応じて実行前に料金、見積りまたは課金方法を表示します。

第16条(サブスクリプション、解約および返金)

  1. 月額プランは1か月単位、年額プランは1年単位で契約します。
  2. 初回の利用料金は申込時に発生し、その後は各契約更新日に自動的に決済します。
  3. ユーザーが次回更新日時までに解約手続を完了しない場合、契約は同一期間で自動更新されます。
  4. ユーザーは、設定画面または当社のお問い合わせ窓口から解約手続を行うことができます。
  5. 解約後も、既に支払済みの契約期間が終了するまでは、当該プランを利用できます。
  6. ユーザー都合による途中解約について、日割りまたは月割りによる返金は行いません。ただし、法令上返金が必要な場合を除きます。
  7. 当社が、ユーザーの本規約違反その他ユーザーの責に帰すべき事由によらず、有料サブスクリプションそのものを契約期間の途中で恒久的に終了し、当該契約期間の残存部分についてサービスを提供しない場合、当社は、法令上別段の取扱いが必要な場合を除き、提供されなくなった残存期間に相当する前払利用料金を合理的な方法により按分して返金します。
  8. 当社の責に帰すべき事由により有料サービスの主要な部分が相当期間利用できず、法令上返金、料金減額その他の対応が必要となる場合、当社は適用法令に従って対応します。
  9. 一時的な障害またはサービス停止について個別のSLA、返金条件またはサービスクレジット条件がある場合、当該条件に従います。
  10. サブスクリプションの終了は、ユーザーのNankaアカウントまたは保存済みプロジェクトを当然に直ちに削除するものではなく、終了後の取扱いについては第16条の2およびプライバシーポリシーに従います。

第16条の2(契約終了後の生成物、データおよびエクスポート)

  1. ユーザーは、契約またはNankaホスティングの終了に備え、本サービスが提供する機能の範囲内で、必要な生成物およびデータを適宜エクスポートするものとします。
  2. 契約終了後、当社は、法令上、セキュリティ上または技術上の理由により対応できない場合を除き、原則として終了日から30日間、当社が対象データを保持している範囲で、ユーザーが当社所定の方法により生成物またはデータを取得できる機会を提供します。
  3. 前項の期間中であっても、Nankaホスティング、AI処理、API、データベースその他継続的な有料機能が引き続き稼働することを意味するものではありません。
  4. 前項の期間終了後、当社は、法令上の保存義務、請求、不正利用若しくはセキュリティへの対応、権利保護、紛争対応その他合理的に保存が必要な情報を除き、対象データを当社の通常の削除手続に従って削除または通常利用できない状態にすることができます。
  5. バックアップその他直ちに削除することが技術的に困難な情報については、当社の通常のバックアップ更新または削除手続に従って順次削除します。
  6. 削除が完了したデータについて、当社は復旧できることを保証しません。
  7. Enterpriseその他の個別契約において、エクスポート、保存期間、削除、移行支援その他について別の条件を定めた場合、当該個別条件が優先します。
  8. 個人情報その他の情報の保存および削除については、プライバシーポリシーも適用されます。

第17条(再実行、障害および課金)

  1. 当社のシステム障害、当社内部の処理失敗、重複処理、当社内部の技術的不具合、当社インフラストラクチャの障害その他当社の技術的原因により、同一の依頼について内部的な再実行または修復が必要となった場合、当社は当該再実行または内部修復についてユーザーにNankaの利用料金を重複して課金しません。
  2. 当社がNankaの標準構成として選定、契約または自動的に使用する第三者サービスの障害により、同一の有料処理が正常に完了せず、同一処理の再実行が必要となった場合、当社は、原則として当該再実行についてNankaの利用料金を重複して課金しません。
  3. 当社が第三者サービスの利用料金をNankaの利用料金に含めてユーザーに請求している場合、前項の再実行に伴う当該第三者サービスの費用についても、当社が合理的に回避できる範囲で重複して請求しません。
  4. ユーザー自身が選択、指定または直接契約した第三者サービスから直接発生する料金その他当社が管理しない費用については、ユーザーと当該第三者との契約に従います。
  5. 次の各号は、原則として無償再実行の対象となりません。(1) ユーザーによる要件変更(2) 新しい機能または追加作業(3) 正常に完了した生成物に対するユーザーの修正依頼(4) ユーザーの入力、操作、環境、設定または認証情報に起因する問題(5) ユーザーが選択、指定または直接契約した第三者サービス若しくはユーザー所有インフラストラクチャに起因する問題(6) AI生成物が正常に生成されたものの、ユーザーが別の結果を希望する場合
  6. 当社は、課金が重複したと合理的に判断した場合、料金の取消し、利用量の調整その他適切な方法で訂正します。
  7. 本条に基づく無償再実行または課金訂正は、当社が別途損害賠償義務を認めることを意味するものではありません。

第18条(Nanka TeamおよびEnterprise)

  1. Nanka Teamその他のワークスペースでは、管理者がメンバーの招待、削除、権限設定、プロジェクト、利用量、予算その他のワークスペース情報を管理できる場合があります。
  2. 組織がユーザーのアカウントを管理する場合、当該組織の管理者は、当社が提供する権限の範囲内でユーザーのワークスペース内データにアクセスまたはこれを管理できる場合があります。
  3. TeamまたはEnterpriseのユーザーは、組織の内部規則に従って本サービスを利用するものとします。
  4. Enterpriseについて、SSO、専用環境、データ所在地、セキュリティ、SLA、サポート、監査、ホワイトラベルその他の条件は個別契約により定める場合があります。

第19条(ユーザー所有環境および外部実行)

  1. 本サービスの一部の機能は、ユーザー所有の端末、サーバー、VM、NAS、プライベートネットワークその他の環境で実行される場合があります。
  2. ユーザーは、当該環境を使用する権限を有し、必要なバックアップ、セキュリティ、ネットワーク、ハードウェアその他の管理を行う責任を負います。
  3. 当社は、ユーザー所有環境の故障、データ損失、設定ミス、ネットワーク障害その他当社の管理外の事象について責任を負いません。ただし、法令上責任を免除できない場合を除きます。
  4. 当社が提供するNanka Runnerその他の実行ソフトウェアには、別途ライセンス条件または利用条件が適用される場合があります。

第20条(禁止事項)

  1. ユーザーは、本サービスを利用して、以下の行為を行ってはなりません。
  2. 法令または公序良俗に違反する行為
  3. 犯罪行為または犯罪を助長する行為
  4. 第三者の知的財産権、プライバシー、肖像権、営業秘密その他の権利を侵害する行為
  5. 利用権限のないシステム、データ、ネットワークまたはアカウントにアクセスする行為
  6. マルウェア、ランサムウェアその他有害なコードを作成、配布または運用する行為
  7. 当社または第三者のセキュリティ対策、利用制限、課金、権限管理その他の仕組みを不正に回避する行為
  8. 本サービスまたは第三者のインフラストラクチャに過度な負荷を与える行為
  9. 他人になりすます行為
  10. 虚偽または誤解を招く情報を利用して第三者を欺く行為
  11. 当社が許可していない方法で本サービスそのものを再販売、再提供または不正に複製する行為
  12. 本サービスの運営、セキュリティまたは他のユーザーの利用を妨害する行為
  13. 前各号に準じ、本サービスの安全性、適法性、セキュリティまたは正常な運営を重大に害する行為

第21条(みんなのなんか)

  1. ユーザーは、当社が提供する場合、本サービスを利用して作成した生成物を「みんなのなんか」を通じて公開、提供または配布することができます。「みんなのなんか」に生成物を公開するユーザーを、以下「クリエイター」といいます。
  2. クリエイターは、公開する生成物について必要な権利および権限を有し、その公開、提供、販売、配布その他の利用が、適用される法令、規制、第三者の権利、ライセンスその他の条件に違反しないよう確認する責任を負います。
  3. クリエイターは、自ら公開する生成物の内容、品質、性能、安全性、法令遵守、必要な許認可、表示、個人情報の取扱い、知的財産権、第三者ライセンス、利用者への説明、サポートその他当該生成物の提供または事業運営に関する責任を負います。適用される場合、クリエイターは、自らの生成物について必要な利用規約、プライバシーポリシー、特定商取引法に基づく表示その他必要な法的表示または契約条件を用意する責任を負います。
  4. クリエイターは、「みんなのなんか」における対象生成物の公開、表示、ホスティング、実行、コピー、利用、リミックス、審査、更新、帰属表示、停止および削除に必要な範囲で、当社に対象生成物を利用する非独占的な権利を許諾します。
  5. 「みんなのなんか」は、クリエイターが生成物を公開し、他のユーザーがこれを発見、利用またはリミックスするためのプラットフォームです。当社が「Nanka Official」として提供する場合、当社が別途当該取引の当事者となることを明示した場合、または法令上当社が責任を負う場合を除き、当社はクリエイターとその利用者との間の取引における販売者、役務提供者または契約当事者ではありません。
  6. 当社は、「みんなのなんか」に公開される生成物について、自動または人的な方法により、マルウェア、秘密情報、脆弱性、ライセンス、知的財産権、基本的な動作その他当社が定める事項の確認を行う場合があります。ただし、当社は、すべての生成物について同一の範囲若しくは水準の審査を行うこと、すべての生成物を人的に確認すること、または公開前にすべての問題を発見することを保証しません。
  7. 「Published」「Nanka Verified」「Nanka Official」その他当社が表示する信頼表示は、次の意味を有します。(1) 「Published」は、当社が定める公開要件を満たして公開されたことを示すものであり、当社がその安全性、適法性、品質または特定目的への適合性を保証するものではありません。(2) 「Nanka Verified」は、表示されたバージョン、用途、環境および確認範囲について当社が定める追加の確認を行ったことを示すものであり、完全な安全性、適法性、無欠陥性、第三者権利の非侵害またはあらゆる用途への適合性を保証するものではありません。(3) 「Nanka Official」は、当社が別途定める範囲で開発、管理または提供する当社公式のシステムを示し、Community CreationまたはNanka Verifiedとは区別されます。
  8. クリエイターと、その顧客、「みんなのなんか」の利用者その他の第三者との間で生じる契約、料金、返金、品質、性能、安全性、個人情報、知的財産権、法令違反その他の紛争については、当社が当該取引の当事者となる場合または法令上当社が責任を負う場合を除き、クリエイターその他当該紛争の当事者が自己の責任において対応するものとします。
  9. 当社は、ユーザー、権利者その他の第三者からの通報若しくは苦情、当社による確認その他の方法により、法令違反、権利侵害、マルウェア、重大な脆弱性、詐欺的行為、不正確若しくは誤解を招く表示その他の問題を認識し、または合理的にその疑いがある場合、問題の内容および緊急性に応じて必要な確認を行い、公開停止、利用停止、表示の変更若しくは削除、クリエイターへの修正要求、生成物の削除その他合理的に必要と判断する措置を講じることができます。
  10. 前項は、当社が「みんなのなんか」におけるすべての違反、問題または損害を事前に防止し、監視し、発見し、または完全に除去することを保証するものではありません。
  11. クリエイターへのプロモーションCreditsその他の報酬は、当社が別途定める条件に従います。
  12. 自己取引、ボット、不正な循環利用、多重アカウント、権利侵害その他不正な方法により発生した報酬について、当社は付与を拒否、保留または取消しできるものとします。
  13. 「みんなのなんか」を通じて公開または配布される生成物には、ユーザーのプランにかかわらずNankaブランド表示が付され、「みんなのなんか」を通じて提供されている間はこれを削除することはできません。

第22条(サービスの変更、停止および終了)

  1. 当社は、保守、機能改善、セキュリティ、障害、法令変更、第三者サービスの変更その他合理的な理由により、本サービスの全部または一部を変更または一時停止することがあります。
  2. 計画的な停止については、合理的に可能な範囲で事前にユーザーへ通知します。
  3. 当社が本サービス全体または有料プランの本質的な主要機能を恒久的に終了する場合、緊急のセキュリティ上の必要、法令若しくは行政機関の要請、第三者サービスの予期できない終了その他やむを得ない事情がある場合を除き、原則として30日前までにユーザーへ通知します。
  4. 前項の場合、当社は合理的に可能な範囲で、終了日までにユーザーが生成物およびデータをエクスポートできる機会を提供します。
  5. 有料サブスクリプションを契約期間の途中で恒久的に終了する場合の返金については、第16条が適用されます。
  6. 契約終了後の生成物およびデータについては、第16条の2が適用されます。
  7. Enterpriseその他個別のSLAまたは契約がある場合、当該条件が優先します。

第22条の2(不可抗力)

  1. 地震、台風、洪水その他の天災地変、火災、停電、通信障害、戦争、テロ、暴動、感染症、法令若しくは行政機関による措置、当社が合理的な安全管理措置を講じても防止することが困難なサイバー攻撃、当社の合理的な支配を超える第三者インフラストラクチャの重大な障害その他当社の合理的な支配を超える事由により、本サービスの全部または一部の提供が遅延、停止または不能となる場合があります。
  2. 前項の事由により生じた履行遅延または履行不能について、当社の責に帰すべき事由がない範囲において、当社は責任を負いません。ただし、法令上責任を免除することができない場合を除きます。
  3. 当社は、前項の事由が発生した場合、合理的に可能な範囲で、その影響を軽減し、本サービスの復旧または代替手段の提供に努めます。
  4. 不可抗力により有料サブスクリプションを恒久的に終了する場合の未提供期間に関する取扱いについては、第16条を適用します。

第23条(アカウント、ホスティング等の停止および解除)

  1. 当社は、ユーザーが次のいずれかに該当する場合、アカウント、ホスティングまたは本サービスの全部若しくは一部を停止し、利用を制限し、または契約を解除することがあります。(1) 本規約に重大に違反した場合(2) 利用料金を期限までに支払わない場合(3) 不正利用、詐欺その他不正な行為が認められる場合(4) 本サービス、第三者または他のユーザーに対する重大なセキュリティ上の危険が認められる場合(5) 第三者の権利を侵害している合理的な疑いがある場合(6) 登録情報に重大な虚偽がある場合(7) 当社が本サービスの提供、本人確認、セキュリティまたは法令遵守のために必要な連絡を行ったにもかかわらず、合理的な期間応答がなく、継続提供が困難となった場合(8) その他前各号に準じ、本サービスの安全または適法な継続提供が著しく困難となる合理的な事情がある場合
  2. 緊急のセキュリティ上の危険、法令違反、不正利用、第三者への重大な損害のおそれその他直ちに対応する合理的な必要がある場合、当社は事前通知なく必要な停止その他の措置を講じることができます。
  3. 前項に該当しない規約違反その他是正可能な問題については、当社は、合理的に可能な場合、ユーザーに問題を通知し、相当な期間内に是正する機会を与えた上で停止または解除を行います。
  4. 当社は、法令、セキュリティ上の必要その他正当な理由により開示できない場合を除き、停止または解除の主要な理由をユーザーに通知します。
  5. ユーザーは、停止または解除について誤りその他合理的な理由があると考える場合、当社のお問い合わせ窓口を通じて確認または再検討を求めることができます。
  6. 停止または解除後のデータ取得については、第16条の2を適用します。ただし、法令違反、重大なセキュリティリスク、第三者の権利侵害その他の理由によりデータへのアクセスを認めることが不適切な場合、当社は必要な範囲でアクセスを制限できます。

第24条(マーケティング利用)

  1. 当社は、ユーザーまたは法人顧客の会社名、商号、ロゴ、商標、導入事例、コメントその他の情報を、別途明示的な同意を得ることなく「Nanka利用企業」その他の広告宣伝目的で公開しません。
  2. 当社は、会社名・ロゴの掲載、ユーザーコメント、事例紹介その他のマーケティング協力についてユーザーに任意で依頼することがあります。
  3. 当社は、当該協力への対価としてプロモーションCreditsその他の特典を提供することがあります。
  4. ユーザーがマーケティング利用への同意を拒否したことによって、通常の本サービス利用条件に不利益を与えることはありません。
  5. 当社は、協力内容に応じて異なる特典を提供することがあります。会社名・ロゴの掲載、ユーザーコメント、導入事例、インタビューその他の協力について、それぞれ異なるプロモーションCreditsその他の特典を設定することができます。
  6. 掲載範囲、媒体、期間、撤回その他必要な条件は、当該同意取得時に定めます。

第25条(秘密情報)

  1. 本条における「秘密情報」とは、当社または法人その他事業として本サービスを利用するユーザーが相手方に開示する技術上、営業上、業務上その他の非公開情報であって、秘密である旨が明示されたもの、またはその内容若しくは開示の状況から合理的に秘密として取り扱うべきことが理解できるものをいいます。
  2. 秘密情報を受領した当事者は、当該秘密情報を、本サービスの提供、利用その他当事者間で合意した目的のためにのみ利用し、相手方の事前の承諾なくその他の目的に利用しません。
  3. 秘密情報を受領した当事者は、自己の同種の重要な秘密情報を管理する場合と同程度の注意をもって秘密情報を管理し、少なくとも合理的な安全管理措置を講じます。
  4. 秘密情報は、本サービスの提供または利用のために当該情報を知る必要がある役員、従業者、専門家または委託先に限り開示することができます。この場合、受領当事者は、法令上独立した守秘義務を負う専門家を除き、当該者に本条と同等以上の秘密保持義務を負わせます。
  5. 次の情報は秘密情報に含まれません。(1) 開示時点で公知であった情報(2) 開示後、受領当事者の責によらず公知となった情報(3) 開示を受ける前から適法に保有していた情報(4) 秘密保持義務を負うことなく正当な第三者から取得した情報(5) 秘密情報を使用することなく独自に開発または取得した情報
  6. 法令、裁判所、行政機関その他権限を有する機関により秘密情報の開示を求められた場合、受領当事者は必要な範囲でこれを開示できます。この場合、法令上禁止される場合または緊急の場合を除き、合理的に可能な範囲で事前に相手方へ通知します。
  7. 契約終了時または相手方から合理的な要求を受けた場合、受領当事者は、法令上の保存義務、通常のバックアップその他正当な理由により保存が必要な情報を除き、相手方の秘密情報を返還、削除または通常利用できない状態にします。
  8. 本条に基づく秘密保持義務は、契約終了後5年間存続します。ただし、営業秘密については当該情報が営業秘密として保護される期間中、個人情報については適用法令または本ポリシーに基づき保護が必要な期間中、それぞれ適用される義務が存続します。
  9. ユーザーコンテンツの品質評価またはAI学習への利用については、第8条およびプライバシーポリシーが適用されます。

第25条の2(セキュリティおよびセキュリティ事故)

  1. 当社は、本サービスにおいて取り扱う個人データについて、個人情報保護法その他の適用法令に従い必要かつ適切な安全管理措置を講じ、その他のユーザー情報についても、その性質およびリスクに応じて合理的な安全管理措置を講じます。
  2. 前項の措置には、その必要性および本サービスの構成に応じて、アクセス制御、認証、暗号化、ログ管理、脆弱性対応、権限管理、バックアップ、委託先管理その他の技術的または組織的な措置が含まれる場合があります。
  3. ユーザーは、自己のアカウント、パスワード、APIキー、秘密鍵、認証情報その他本サービスへのアクセスに必要な情報を適切に管理し、必要以上の権限を本サービスまたは第三者へ付与しないよう合理的な措置を講じるものとします。
  4. 当社は、ユーザーのデータに影響を与える不正アクセス、漏えい、滅失、毀損その他のセキュリティ事故を認識した場合、その内容およびリスクに応じて、調査、影響範囲の特定、封じ込め、復旧、原因調査および再発防止その他合理的に必要な措置を講じます。
  5. 前項の事故について、適用法令若しくは個別契約によりユーザーへの通知が必要となる場合、またはユーザーによる対応のために通知が合理的に必要であると当社が判断した場合、当社は、判明した事実およびリスクに応じて必要な情報を合理的な方法により通知します。
  6. 本条に定める安全管理措置は、セキュリティ事故が一切発生しないことを保証するものではありません。
  7. Enterpriseその他の個別契約において、セキュリティ水準、監査、インシデント通知期間、SLAその他特別な条件を定めた場合、当該個別条件が優先します。
  8. 個人情報に関する安全管理措置、委託先、外国における処理および漏えい等への対応については、プライバシーポリシーも適用されます。

第26条(サービス提供および第三者要因に関する保証の制限)

  1. 当社は、本サービスを合理的な注意をもって提供しますが、Enterpriseその他の個別契約またはSLAにおいて明示的に保証した場合を除き、本サービスが常に利用可能であること、中断若しくは障害が発生しないこと、またはすべての不具合が修正されることを保証しません。
  2. 第三者サービス、OSS、通信回線、クラウドサービス、AIモデル、外部API、ユーザー所有環境、端末、ネットワークその他当社が直接管理しないシステムの停止、変更、障害その他の事由により、本サービスまたは生成物の全部若しくは一部が利用できない場合があります。
  3. 当社は、ユーザーの設定、操作、指示、認証情報、ユーザーが提供したデータ、ユーザー所有環境または第三者サービスに起因する問題について、当社の責に帰すべき事由がある場合を除き責任を負いません。
  4. 本サービスについて当社が個別契約、SLAその他の書面または電磁的方法により明示的な保証を行った場合は、その保証について当該個別条件が優先します。
  5. 本条その他本規約に定める免責は、法令上当社が責任を免れることのできない場合には適用されません。

第27条(損害賠償および責任制限)

  1. 当社の責に帰すべき事由がない場合、当社は、本サービスまたは生成物の利用若しくは利用不能、ユーザーによる生成物の公開、販売、提供、配布若しくは運用、またはこれらに関連してユーザーに生じた損害について責任を負いません。
  2. 当社の軽過失によりユーザーに損害が生じ、当社が法令上損害賠償責任を負う場合、当社が賠償する損害は、当社の行為から直接かつ通常生じる損害に限るものとし、逸失利益、売上若しくは収益の減少、事業機会の喪失、信用の低下、事業中断、データの二次的損失、第三者との契約上の損失その他の間接損害、特別損害、派生的損害または結果的損害については、法令により許される範囲で責任を負いません。
  3. 前項の場合における当社の損害賠償責任の総額は、当該損害が発生した月を含む直近3か月間にユーザーが本サービスについて当社に実際に支払った利用料金の総額を上限とします。
  4. 前二項の責任制限は、消費者契約法その他の強行法規により当該制限が認められない範囲については適用されません。
  5. 第2項および第3項その他本規約に定める当社の損害賠償責任の制限は、当社の故意または重過失によって生じた損害その他法令上責任を制限または免除することができない場合には適用されません。

第28条(商用利用、第三者からの請求および紛争)

  1. ユーザーが生成物を、自らの事業または「みんなのなんか」を通じて販売、提供、ライセンス、公開、配布または運用する場合、ユーザーは、本規約に従い、自己の責任において当該行為を行うものとします。
  2. ユーザーと、ユーザーの顧客、取引先、「みんなのなんか」の利用者その他の第三者との間で生じる契約、料金、返金、損害、品質、性能、安全性、個人情報、知的財産権、法令違反その他の紛争について、当社が当該取引の当事者となる場合、当社の責に帰すべき事由による場合または法令上当社が責任を負う場合を除き、ユーザーは自己の責任と費用において対応するものとします。
  3. ユーザーによる本規約違反、ユーザーコンテンツ、ユーザーによる生成物の利用、販売、提供、公開若しくは配布、「みんなのなんか」への掲載、またはその他ユーザーの責に帰すべき事由に起因して、第三者から当社に請求、申立て、訴訟その他の紛争が生じた場合、ユーザーは、法令により許される範囲で、当該紛争の解決に必要な合理的な協力を行い、自己の責任と費用において対応するものとします。
  4. 前項の事由により当社に直接かつ通常の損害または合理的な弁護士費用その他の費用が生じた場合、ユーザーは、法令により許される範囲でこれを賠償するものとします。ただし、当該損害または費用のうち、当社の責に帰すべき事由によって生じた部分についてはこの限りではありません。
  5. ユーザーは、第三者との紛争について、当社の事前の書面または電磁的方法による同意なく、当社に義務、責任、金銭負担その他の不利益を負わせる内容の和解または合意を行わないものとします。

第29条(料金等の変更)

  1. 当社は、サービス内容、原価、第三者サービス価格、市場環境その他合理的な理由により、料金、Creditの単価、利用枠またはプラン内容を変更することがあります。
  2. ユーザーに重大な影響を及ぼす変更については、原則として効力発生日より前に、本サービス上、登録メールアドレスその他適切な方法で通知します。
  3. PAYG料金の変更は効力発生日以降の利用にのみ適用し、既に利用済みの処理について遡及して新料金を適用しません。
  4. サブスクリプションの価格変更は、通知された効力発生日以降の更新時から適用することを原則とします。

第30条(本規約の変更)

  1. 当社は、法令の変更、本サービスの変更、セキュリティ上の必要その他合理的な必要がある場合、民法その他の適用法令に従って本規約を変更することがあります。
  2. 本規約を変更する場合、当社は、変更内容、その効力発生日その他必要な事項を、本サービス上、登録メールアドレスその他適切な方法により通知または公表します。
  3. ユーザーの権利または義務に重大な影響を与える変更については、緊急の法令対応、セキュリティ上の必要その他やむを得ない場合を除き、合理的な期間を設けて事前に通知します。
  4. 有料サブスクリプションのユーザーに重大な不利益を与える変更については、法令上の必要、セキュリティ上の緊急の必要その他やむを得ない場合を除き、原則として当該ユーザーのその時点の契約期間が終了するまで従前の条件を適用し、変更後の条件は次回更新時から適用します。
  5. 前項の場合、ユーザーは、変更後の条件の適用を希望しないときは、次回更新前にサブスクリプションを解約できます。
  6. PAYGその他契約期間の定めがないサービスについて重大な不利益を与える変更を行う場合、当社は、合理的な期間を設けて事前に通知し、ユーザーは効力発生前に利用を終了できます。
  7. 本規約の変更は、法令上認められる場合またはユーザーが別途明示的に同意した場合を除き、変更の効力発生前に完了した処理、既に確定した料金その他既に発生した権利義務について、ユーザーに不利益となる形で遡及して適用しません。
  8. 本規約の変更について法令上ユーザーの個別同意が必要となる場合、当社は必要な同意を取得します。

第31条(個人情報)

当社は、ユーザーの個人情報を、当社が別途定めるプライバシーポリシーおよび適用法令に従って取り扱います。

第32条(契約上の地位等)

  1. ユーザーは、当社の事前の書面または電子的方法による承諾なく、本規約に基づく地位または権利義務を第三者に譲渡することはできません。
  2. 当社が本サービスに係る事業を第三者に譲渡し、合併、会社分割その他の組織再編を行った場合、法令に従い、本規約上の地位、権利義務および関連情報を承継人に移転することがあります。

第33条(分離可能性)

本規約の一部が法令等により無効または執行不能と判断された場合でも、その他の部分は引き続き有効に存続します。

第34条(連絡)

  1. 当社からユーザーへの通知は、登録メールアドレス、本サービス内通知、ウェブサイトへの掲載その他当社が適切と判断する方法で行います。
  2. ユーザーから当社への連絡は、当社指定のお問い合わせフォームその他当社が指定する方法により行うものとします。

第35条(準拠法および管轄)

  1. 本規約は日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。
  2. 本サービスまたは本規約に関して当社とユーザーとの間に紛争が生じた場合、法令上別の管轄が強制される場合を除き、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第36条(言語)

本規約について日本語版と翻訳版との間に矛盾または相違がある場合、日本語版を正式なものとし、日本語版が優先します。

制定日:2026年8月18日 最終改定日:2026年8月29日

株式会社難可

代表取締役 ロボトム ルーク 拓海

東京都目黒区東が丘1-7-8

お問い合わせ

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