アイデアから、動くシステムまで。
やりたいことを伝えるところから、実際に動いて使える状態になるまで。nanka.aiが何をしているのかを、順番に説明します。
あなたがするのは、ここだけです
出典:IDEATECH「情シス業務の外部委託に関する実態調査」(2024年9月公表、従業員10〜300名の企業の情報システム担当者 n=111)
話す
作りたいものを、普段の言葉で伝えます。
計画を承認
何を作るのかを一覧でお見せします。承認を頂くまで、先へは進みません。
使う物を承認
使うソフトウェアをバージョンまで固定した一覧を、もう一度ご確認頂きます。
作る
隔離された環境で組み立て、テストし、結果を記録として残します。
触って確かめる
出来上がったものをその場で開いて、実際に操作して確かめられます。
直す・戻す・続ける
直したい所を伝えれば作り直し、前の版に戻す事も出来ます。記録が残るので、いつでも続きから。
プロジェクトの再開は、続きの作業のように
以前のプロジェクトを、一から説明し直す必要はありません。何を使っていたか、なぜそう決めたか、どこまで確かめたか。 nanka.aiがそろえ直してから、続きを開きます。
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- PROJECT.md
- ARCHITECTURE.md
- DECISIONS/
- CHECKS.md
- RUNBOOK.md
- SESSION_SUMMARY.md
- build/
- manifests/
もう少し詳しく知りたい方へ
ここから先は、nanka.aiが内部でどう動いているかの説明です。
使いはじめるだけなら、ここまでの内容で十分です。
最初のプロジェクトの流れ
三つの段階に分かれています。前の段階が終わるまで、次の段階の費用は発生しません。
始める
どこに置くか、どう動かすかを、最初に決めておく必要はありません。
- 無料の相談と、範囲を区切った要件確認(1番目)
- 実現したいことを、ふだんの言葉で伝える(2番目)
- 本当の目的を掘り下げて確認する(3番目)
計画・構築
何かを生成したり配置したりする前に、判断が確定します。
- 計画:目的・データ・制約・受け入れ基準(1番目)
- 使えると確かめてあるものの中から選定(2番目)
- 条件で絞り込み、順位をつけ、使うものを決める(3番目)
- 使うもの・権限・費用を一覧にして承認(4番目)
- 隔離された環境での構築とテスト(5番目)
運用する
作業環境は一時的なものです。手元に残るのは、確かな成果です。
- それぞれの機能を、ふさわしい場所へ配置(1番目)
- 次に続けるための記録を保存(2番目)
機能の動かし方は二通りあります
データとシステムの置き場所は、nanka.aiにお任せいただくか、社内に置くかの二択です。
お客様の環境で動かす仕組みは、近いうちにお使いいただけるよう開発を進めています。
社内に置く必要がないものはnanka.aiが動かし、データやシステムを社内に置くものは、お客様の会社の環境で動かします。どちらでも、ご希望があれば更新と監視はnanka.aiが引き受けます。
データとシステムは、どこに置きますか。
nanka.aiがすべて動かす
動かす場所の用意から、動かし続ける事まで、すべてnanka.aiが行います。社内にITの担当者を置く必要はありません。
こんなときに向いています
- インフラの設計や運用を気にせず、SaaSを立ち上げたい
- サーバーを管理する人を、社内に置きたくない
- 使う人が増えても、動かす場所の心配をしたくない
お客様の環境で動かす
お客様の会社のサーバーや機材の上で動かします。データが社外に出る事はなく、今お使いのシステムにもそのままつなげます。
こんなときに向いています
- データを社外に出せない。医療、士業、製造など
- 保管場所が、社内規程や業界のガイドラインで決まっている
- 今使っている社内システムと、直接つなぎたい
どちらにするかは機能ごとに、実行前にお見せする一覧で決めます。
どちらの場合も、ご希望があれば、動き出した後の更新や監視はnanka.aiがお引き受けします。
世界中で、今日も新しい技術が生まれています。それを、日本の会社の手に。
85.5%
DX人材が不足している企業
DXを推進する人材が「不足している」と回答した日本企業の割合。
出典:情報処理推進機構(IPA)「DX動向2026」(2026年7月公表、n=1,354)
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まだ形になっていない困りごとで構いません。相談と見積もりは無料で、承認いただくまで費用は発生しません。


