アイデアから、動くシステムまで。
やりたいことを伝えるところから、実際に動いて使える状態になるまで。Nankaが何をしているのかを、順番に説明します。
話す
作りたいものを普通の言葉で伝える。
考える
Nankaが必要な機能やデータを整理する。
作る
必要な技術を選び、フロントからバックエンドまで組み立てる。
確かめる
ビルド、テスト、動作確認を行う。
公開する
適した環境に配置し、実際に使える状態にする。
続ける
前回の状態を覚えているので、そのまま続きを作れる。
プロジェクトの再開は、続きの作業のように
以前のプロジェクトを、一から説明し直す必要はありません。 何を使っていたか、なぜそう決めたか、どこまで確かめたか。 Nankaがそろえ直してから、続きを開きます。
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- PROJECT.md
- ARCHITECTURE.md
- DECISIONS/
- OSS_SELECTIONS.md
- RUNBOOK.md
- SESSION_SUMMARY.md
- graphify-out/
- manifests/
もう少し詳しく知りたい方へ
ここから先は、Nankaが内部でどう動いているかの説明です。
使いはじめるだけなら、ここまでの内容で十分です。
最初のプロジェクトの流れ
三つの段階に分かれています。前の段階が終わるまで、次の段階の費用は発生しません。
始める
最初の段階で、リポジトリや実行環境、配置方法を決める必要はありません。
- 無料の相談と、範囲を区切った要件確認(1番目)
- 実現したいことを、ふだんの言葉で伝える(2番目)
- 本当の目的を掘り下げて確認する(3番目)
計画・構築
何かを生成したり配置したりする前に、判断が確定します。
- 計画:目的・データ・制約・受け入れ基準(1番目)
- 使えると確かめてあるものの中から選定(2番目)
- 厳密なフィルタリング・順位づけ・明示的な選択(3番目)
- 使うもの・権限・費用を一覧にして承認(4番目)
- 隔離された環境での構築とテスト(5番目)
運用する
作業環境は一時的なものです。手元に残るのは、確かな成果です。
- それぞれの機能を、ふさわしいインフラへ配置(1番目)
- プロジェクトの記憶と継続状態を保存(2番目)
機能の動かし方は二通りあります
分かれ目は、その機能が動き続ける必要があるかどうかです。ほとんどは Nanka側で動かせます。動き続けるものや、社内にあるデータを扱うものだけを、 お客様の環境に置くこともできます。どちらにするかは機能ごとに、 実行前にお見せする一覧で決まります。
お客様の環境で動かす仕組みは現在開発中で、まだご提供できていません。
Nankaがすべて動かす
呼ばれたときだけ動いて、終わったら止まる処理です。用意も運用もNanka側で引き受けるので、動かす場所を考える必要はありません。
- 表計算やCSVの読み込み
- PDFの生成
- 外部サービスとのやりとり
一部をお客様の環境で動かす
動き続ける必要があるもの、データを持ち続けるものです。データベース、検索の仕組み、社内にあるシステムへの接続などが当てはまります。
- 社内文書の検索
- 手元で動かすAIモデル
- 社内システムやファイル共有への接続
オープンソースは、もう十分に強力です。難しいのは、その先です。
作りたいものの多くは、すでにある優れたソフトウェアを組み合わせることで実現できます。難しいのは、その中から目的に合うものを選び、実際に動く一つのシステムにまとめるまでの道のりです。
選び方を誤ったり、それぞれがどう組み合わさるかを理解しないまま積み上げたりすると、いちばん良い形にはなりません。試行錯誤を重ねるうちに、時間もコストも大きく膨らんでいきます。
Nankaは、この部分を引き受けます。目的に合うものを見極め、つなぎ、実際に動く状態にするところまで。技術を選ぶことに使っていた時間は、そのまま「何を作りたいか」を考える時間になります。

- 探す
- 見極める
- ライセンスを確認する
- 設定する
- つなぎ込む
- テストする
- デプロイする
- セキュリティを確保する
最初の「なんか」を、伝えてみませんか
まだ形になっていない困りごとで構いません。相談と見積もりは無料で、 承認いただくまで費用は発生しません。

