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nanka.ai
仕組み

アイデアから、動くシステムまで。

やりたいことを伝えるところから、実際に動いて使える状態になるまで。nanka.aiが何をしているのかを、順番に説明します。

あなたがするのは、ここだけです

あなた ― 話すだけあとは、ぜんぶnanka.aiが。設計・構築・テスト記録・修正・更新
44.1%中小企業で「情シス担当者の人数が足りない」と答えた割合。70.3%が、その業務を社外に委託しています。
出典:IDEATECH「情シス業務の外部委託に関する実態調査」(2024年9月公表、従業員10〜300名の企業の情報システム担当者 n=111)
1

話す

作りたいものを、普段の言葉で伝えます。

2

計画を承認

何を作るのかを一覧でお見せします。承認を頂くまで、先へは進みません。

3

使う物を承認

使うソフトウェアをバージョンまで固定した一覧を、もう一度ご確認頂きます。

4

作る

隔離された環境で組み立て、テストし、結果を記録として残します。

5

触って確かめる

出来上がったものをその場で開いて、実際に操作して確かめられます。

6

直す・戻す・続ける

直したい所を伝えれば作り直し、前の版に戻す事も出来ます。記録が残るので、いつでも続きから。

プロジェクトの再開は、続きの作業のように

以前のプロジェクトを、一から説明し直す必要はありません。何を使っていたか、なぜそう決めたか、どこまで確かめたか。 nanka.aiがそろえ直してから、続きを開きます。

continuation-bundle

./

  • PROJECT.md
  • ARCHITECTURE.md
  • DECISIONS/
  • CHECKS.md
  • RUNBOOK.md
  • SESSION_SUMMARY.md
  • build/
  • manifests/

もう少し詳しく知りたい方へ

ここから先は、nanka.aiが内部でどう動いているかの説明です。使いはじめるだけなら、ここまでの内容で十分です。

進め方

最初のプロジェクトの流れ

三つの段階に分かれています。前の段階が終わるまで、次の段階の費用は発生しません。

01

始める

どこに置くか、どう動かすかを、最初に決めておく必要はありません。

  1. 無料の相談と、範囲を区切った要件確認(1番目)
  2. 実現したいことを、ふだんの言葉で伝える(2番目)
  3. 本当の目的を掘り下げて確認する(3番目)
02

計画・構築

何かを生成したり配置したりする前に、判断が確定します。

  1. 計画:目的・データ・制約・受け入れ基準(1番目)
  2. 使えると確かめてあるものの中から選定(2番目)
  3. 条件で絞り込み、順位をつけ、使うものを決める(3番目)
  4. 使うもの・権限・費用を一覧にして承認(4番目)
  5. 隔離された環境での構築とテスト(5番目)
03

運用する

作業環境は一時的なものです。手元に残るのは、確かな成果です。

  1. それぞれの機能を、ふさわしい場所へ配置(1番目)
  2. 次に続けるための記録を保存(2番目)
配置

機能の動かし方は二通りあります

データとシステムの置き場所は、nanka.aiにお任せいただくか、社内に置くかの二択です。

お客様の環境で動かす仕組みは、近いうちにお使いいただけるよう開発を進めています。

社内に置く必要がないものはnanka.aiが動かし、データやシステムを社内に置くものは、お客様の会社の環境で動かします。どちらでも、ご希望があれば更新と監視はnanka.aiが引き受けます。

データとシステムは、どこに置きますか。

nanka.aiがすべて動かす

動かす場所の用意から、動かし続ける事まで、すべてnanka.aiが行います。社内にITの担当者を置く必要はありません。

こんなときに向いています

  • インフラの設計や運用を気にせず、SaaSを立ち上げたい
  • サーバーを管理する人を、社内に置きたくない
  • 使う人が増えても、動かす場所の心配をしたくない
開発中

お客様の環境で動かす

お客様の会社のサーバーや機材の上で動かします。データが社外に出る事はなく、今お使いのシステムにもそのままつなげます。

こんなときに向いています

  • データを社外に出せない。医療、士業、製造など
  • 保管場所が、社内規程や業界のガイドラインで決まっている
  • 今使っている社内システムと、直接つなぎたい

どちらにするかは機能ごとに、実行前にお見せする一覧で決めます。どちらの場合も、ご希望があれば、動き出した後の更新や監視はnanka.aiがお引き受けします。

世界中で、今日も新しい技術が生まれています。それを、日本の会社の手に。

世界中の優秀な開発者がつくったソフトウェアこの距離を、nanka.aiが引き受けます探す見極めライセンス確認設定つなぎ込みテスト公開セキュリティ確保確認済みお客様の会社
世界では毎日、新しいソフトウェアが公開されています。ただ、どれが目的に合い、組み合わせて動き、使ってよいものなのか。それを確かめる作業そのものが、専門の仕事になっています。nanka.aiは、その距離を引き受けます。

85.5%

DX人材が不足している企業

DXを推進する人材が「不足している」と回答した日本企業の割合。

出典:情報処理推進機構(IPA)「DX動向2026」(2026年7月公表、n=1,354)

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まだ形になっていない困りごとで構いません。相談と見積もりは無料で、承認いただくまで費用は発生しません。