上の画面は、実際に触れます。
クリックすると中身が開きます。何を見るための画面なのか、順番に説明します。
何と言ったのかを、そのまま読める
通話の行をクリックすると、やりとりがそのまま出てきます。要約ではありません。お客様が何を聞き、nanka.aiが何と答えたかを、順番どおりに読めます。
電話を任せるときの不安は、たいてい「うちのお客様に何と言ったのか」です。録音を最後まで聞かずに確かめられることが、任せられるかどうかの分かれ目になります。
これから広がるところ — 音声そのものの保存と再生にも、これから対応します。
月・週・日で、埋まり方が見える
左の「予約」を開くと、取れた予約がカレンダーに並びます。月で全体を見て、週で混み具合を見て、日で当日の順番を見る。予定をクリックすれば、誰の何時の予約で、どう受け付けたかが出ます。
通話の一覧は「何があったか」には答えますが、「今週はどうなっているか」には答えません。受付の人が本当に見たいのは後者です。
これから広がるところ — お使いの予約システムとつなげられるかどうかは、ご相談の中で確認します。
答えなかったものが、いちばん目立つ
nanka.aiが判断できなかった通話は、件数を上に出し、色と記号を変え、一覧の先頭に置きます。見落とすほうが難しい形にしています。
自動応答でいちばん困るのは、答えられない質問に無理に答えてしまうことです。nanka.aiはそこで止まって人に渡します。止まった事実が伝わらなければ、止まった意味がありません。
これから広がるところ — 担当者への通知(メール・SMSなど)の送り分けにも、これから対応します。
電話は、いちばん止められない仕事です。
64.4%
電話対応に課題がある企業
電話対応業務のある中小企業のうち、「課題がある」と回答した割合。最多の理由は「即答できず、折り返しの電話が多い」(26.7%)。
出典:楽天コミュニケーションズ「中小企業の電話対応に関する実態調査」(2023年10月、n=500)
目の前のお客様が待たされる
受付にいる人が電話を取れば、そのあいだ窓口は止まります。取らなければ、かけた人が離れます。どちらかを毎回選んでいます。
出られない時間帯がある
昼休み、診療中、混雑時。かかってきていること自体、あとから分かりません。
同じ質問に何度も答える
営業時間、駐車場、持ち物。件数の多くはこれで、しかも一件ずつ人が答えています。
予約が台帳に入るまでが遠い
電話でメモを取り、あとで入力し、確認の連絡をする。転記のたびに、抜けと重複が起きます。
出るところから、記録が残るところまで。
予約が取れる場合
同じ電話が、毎日何十件もかかってくるところ。
クリニック・診療所
- 初診と再診の予約受付
- 診療時間・休診日の案内
- 予約の変更とキャンセル
- 判断が必要な相談は受付の人へ
飲食店・サロン・施設
- 人数と時間の席予約
- 混雑時間帯の取りこぼし防止
- 当日の変更・キャンセル対応
- 予約確認の折り返し連絡
29.8%
音声認識・音声対話AIの利用率
AIを導入した中小企業が使っているAIの種類。音声は生成AI(82.6%)に次いで2番目に多く、すでに現場で使われている技術です。
出典:中小企業基盤整備機構「中小企業のAI等の利活用に係る実態調査」(調査期間2025年11月17日〜12月12日、n=1,647)
いまの状態
電話と予約は動いています。管理画面はこれからです。
電話番号につないで応対し、お客様に代わって電話をかけ、予約を取るところまで、すでに動いています。上の画面は、その記録を見るための管理画面です。近いうちにお使いいただけるよう、仕上げを進めています。表示しているのはサンプルデータです。
ご提供の時期や、お使いの予約システムとつなげられるかどうかは、ご相談の中でお答えします。
最初の「なんか」を、伝えてみませんか
まだ形になっていない困りごとで構いません。相談と見積もりは無料で、承認いただくまで費用は発生しません。

