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nanka.ai
Nanka公式システム開発中

電話に、出られるようにする。

かかってきた電話に出て、用件を聞き、空いている時間を調べて予約を取り、 台帳に入れるところまで。判断が必要なときは、そこで人につなぎます。

公式システム / 受付エージェント

ダッシュボード

03-1234-5678 応答中

表示しているのはサンプルデータです。

画面の見かた

上の画面は、実際に触れます。

クリックすると中身が開きます。何を見るための画面なのか、順番に説明します。

通話の記録

何と言ったのかを、そのまま読める

通話の行をクリックすると、やりとりがそのまま出てきます。要約ではありません。お客様が何を聞き、Nankaが何と答えたかを、順番どおりに読めます。

電話を任せるときの不安は、たいてい「うちのお客様に何と言ったのか」です。録音を最後まで聞かずに確かめられることが、任せられるかどうかの分かれ目になります。

まだできないこと — 音声そのものの保存と再生は、これから対応します。

予約カレンダー

月・週・日で、埋まり方が見える

左の「予約」を開くと、取れた予約がカレンダーに並びます。月で全体を見て、週で混み具合を見て、日で当日の順番を見る。予定をクリックすれば、誰の何時の予約で、どう受け付けたかが出ます。

通話の一覧は「何があったか」には答えますが、「今週はどうなっているか」には答えません。受付の人が本当に見たいのは後者です。

まだできないこと — お使いの予約システムとつなげられるかどうかは、ご相談の中で確認します。

要対応

答えなかったものが、いちばん目立つ

Nankaが判断できなかった通話は、件数を上に出し、色と記号を変え、一覧の先頭に置きます。見落とすほうが難しい形にしています。

自動応答でいちばん困るのは、答えられない質問に無理に答えてしまうことです。Nankaはそこで止まって人に渡します。止まった事実が伝わらなければ、止まった意味がありません。

まだできないこと — 担当者への通知(メール・SMSなど)の送り分けは、これから対応します。

いま起きていること

電話は、いちばん止められない仕事です。

目の前のお客様が待たされる

受付にいる人が電話を取れば、そのあいだ窓口は止まります。取らなければ、かけた人が離れます。どちらかを毎回選んでいます。

出られない時間帯がある

昼休み、診療中、混雑時。かかってきていること自体、あとから分かりません。

同じ質問に何度も答える

営業時間、駐車場、持ち物。件数の多くはこれで、しかも一件ずつ人が答えています。

予約が台帳に入るまでが遠い

電話でメモを取り、あとで入力し、確認の連絡をする。転記のたびに、抜けと重複が起きます。

一件の電話

出るところから、記録が残るところまで。

  1. 01

    電話が鳴る

    登録した番号にかかってきた電話に出ます。待たせません。

  2. 02

    用件を聞く

    予約、変更、問い合わせ。相手の話す速さのまま、さえぎらずに聞きます。

  3. 03

    その場で確認する

    空いている時間を調べ、名前と人数と日時を復唱して確かめます。

  4. 04

    台帳に入れる

    予約をそのまま登録し、確認の連絡を送ります。あとで転記する作業は残りません。

  5. 05

    迷ったら人につなぐ

    判断が必要な用件は、無理に答えず担当者へ。そこまでの内容は記録として残ります。

向いている場所

同じ電話が、毎日何十件もかかってくるところ。

クリニック・診療所

  • 初診と再診の予約受付
  • 診療時間・休診日の案内
  • 予約の変更とキャンセル
  • 判断が必要な相談は受付の人へ

飲食店・サロン・施設

  • 人数と時間の席予約
  • 混雑時間帯の取りこぼし防止
  • 当日の変更・キャンセル対応
  • 予約確認の折り返し連絡

いまの状態

電話と予約は動いています。管理画面はこれからです。

電話番号につないで応対し、お客様に代わって電話をかけ、予約を取るところまでは 実際に動いています。上の画面は、その記録を見るための管理画面として設計したもので、 まだお使いいただける状態ではありません。表示しているのはサンプルデータです。

ご提供の時期や、お使いの予約システムとつなげられるかどうかは、 ご相談の中でお答えします。

最初の「なんか」を、伝えてみませんか

まだ形になっていない困りごとで構いません。相談と見積もりは無料で、 承認いただくまで費用は発生しません。